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虹の橋から落ちてやしないか

2020.08.26

|8月22日昼すぎの写真|
 
「悲しいは悔しいということ」
去年の夏、わたしはこの言葉をずっと胸に抱いていました。
 
(継)父の突然の余命宣告。
衝撃を受けた直後は悲しさでいっぱいになったけれど、何かもっと違う感情―、それはこの事実を自分ではどうにもできないという、悔しさなのだと知りました。
今年に入ってコロナが蔓延しだしたこともあり、やりきれない、歯がゆい気持ちが常に付きまとっていた気がします。
 
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