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企画展*Imagine Tomorrow World

2020.10.09


【参加者】
Aiko Kuno/かわばたあきこ/ワタナベランド/Ayuki/ruff/HASHIMOTO HIROMI



Imagin Tommorow World / Special Exhibition
2020.10.14(wed)~11.3(tue)


このコロナの状況下、何かをしなければと焦った時期がありましたが、作る手が進まない、完成したものに納得がいかない―
その中で、絵だけは、心を動かされるままに描くことができ、時には立ち止まることもあるけれど、わたしにとって絵を描き続けることが、自分を生かすための希望でした。
 
度重なる環境の変化により、予定していた個展を止むを得ず取り止めてしまい、それでもどこかでは出展したい気持ちがありー
今回、ranbuのオーナーである榎園さんの思いに乗っかることができるんじゃないかと思い、その希望の欠片たちをこの企画展に出品させていただくことにしました。
 
今回はオイルパステルで描いたポストカードサイズの原画などを出品いたします。
ぜひ秋の芸実鑑賞のひとつに取り入れてくださればとうれしいです。

 

ranbu

⌂ http://ranbu-hp.com/

営業時間/12:30~19:30

定休日/火曜日 ※最終日は火曜日ですが、祝日のため営業いたします

〒531-0075 大阪市北区大淀南1-4-20長谷川ビル202,301 (map)

 

執着を捨てる

2018.08.03

抽象水彩1

休日、部屋の片づけや洗濯をしながらふと、放ったらかしだった水彩絵の具を思い出し、形のないものを描きたくなりました。

長らく触っていなかったので、小さいアルミチューブはカチコチ。

大きなポリチューブのものはセーフでした。

 

ほんの少し前まで、心を取り乱して執着してしまっていたバランスの悪い自分がいて、片方に偏りすぎてやじろべえの支点から外れてしまいそうだと気づきいたとき、水彩絵具のことを思い出したのです。

 

執着心というのは、踏ん張るときには必要なものではあるけれど、手段が目的になってしまうのとどこか似ていて、もともとある感情が何だったのか見えなくなるほどやっかいなものだとも思います。

それは愛情でも、情熱でも、熱意でも、なんでもない。

そういうとき、わたしはやっぱり、絵を描いたり物を作ることでそれらをコントロールするんだなと気づきます。

頭を空っぽにして、手を動かして、一旦、執着を手放す。

手放したときに残ったもの、それは握りしめすぎて最初のころとはすでに形が違っているかも知れないけれど、きっと本当の感情なんだと思います。

気づくまでに自分自身に翻弄されて疲弊してしまうこともあるけれど、これだから人間らしくていいんだとも思えたりします。

 

画用紙へチューブから気の向くまま絵具をのせて、あとから水と筆で描きました。

こういうのも面白い。

 

抽象水彩2

粘土制作がうまくいかないなと思って少し手を付けた水彩だけれど、やっぱり絵っていいな。

 

リニューアルのため休止のままになっていたWEB素材屋も、システムの問題が解決したら公開したいなと思っています。

多面体

2018.01.23

すごい変化ですねと、いつも言ってくださるranbu(大阪)さんのオーナーである榎園さん。

作品は確かに変化している、し、もっと頭の中にあるイメージに近づけたいと思うのだけれど、実はまだまだ近づいていません。

またスローペースながら、今年も制作をはじめました。

 

実は、鏡を使って自分の作品を撮ることがなんとなく好きだなーと気づいたここ最近。

上の写真は、1人の人が鏡を見ているのだとわかるけれど、下の写真になると、鏡ではなく、人が2人いるように見えませんか?

向こう側の人はこちら側の人を見、こちら側の人は、わたしたちの方を見ているようにさえ見える。

錯視でもないのに、この人の右目はどこに向いているんだろう…

わたしだけの感覚かも知れないけれど、こういうのって大好きなサスペンス映画の何かみたいでワクワクします。

日頃、鏡は目の前のものを映しているだけなのに、すごく不思議なアイテムだと感じます。

お前は何を見ようとしている?何を見ている?目の前の自分を本当に見ているのか?と―

自問自答するものなのかな。

 

誰かの態度や言動が悪い意味で気になったとき、実は自分に原因があったということがあったりします。

そういうことに気づくにはまず鏡を見てみること。

相手のそういった態度などが少なからず自分にも原因があったと気づくことができれば、今度同じようなことが起きたときも、同じ対処ができる。

まずは人ではなく自分のことを知ることが大切なのだな、と。

比喩でもあるけれど、鏡を見ること・使うことは、そういう意味でもあるのだと思います。

 

気づいたときがはじまりのとき。

さてさて、今日はどんな顔をしているのかな―

個展がはじまりました

2017.12.17

ウラマドンナ集合

ブログでのお知らせが遅くなってしまいましたが、クリスマスの12日前、テーブルに乗せたパレードが始まりました。

場所は、大阪にあるranbuさん。

冬のきりりとした空気に似合う子たちができたかなと思います。

クリスマス前に生まれたウラマドンナたちの顔をぜひ見に来ていただけたらうれしいです。

 


Extra Parade | Land Watanabe Exhibition
2017.12.13(wed)~12.25(mon)

 

ranbu

⌂ http://ranbu-hp.com/

営業時間/12:30~19:30

定休日/火曜日

〒531-0075 大阪市北区大淀南1-4-20長谷川ビル301 (map)

 

 

小さな個展のお知らせ

2017.10.29

個展DM

Extra Parade | Land Watanabe Exhibition
2017.12.13(wed)~12.25(mon)


今年も、大阪のranbuさんにてテーブルサイズの個展をさせていただくことになりました。

期間はクリスマスシーズン真っただ中。

URAMADOらしい特別なパレードを作ろうと現在制作中です。

クリスマスに現れるウラマドンナたちがどんな表情をしていてどんな装いをしているのか、見に来ていただけたらうれしいです。

 

ranbu

⌂ http://ranbu-hp.com/

営業時間/12:30~19:30

定休日/火曜日 ※最終日は火曜日ですが、祝日のため営業いたします

〒531-0075 大阪市北区大淀南1-4-20長谷川ビル202,301 (map)