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It’s like stardust

2024.02.28


 

同じウラマドンナ(未着彩)を使ってまた短いアニメーションを作りました。
今度はGIFで、70枚ほどの絵を使っています。
今はまだ短いものばかりだけれど、いつか長編を作りたい。
 
 


 
“ありがとうを言いたいのはわたしの方
 
全てに感謝を表したいわ
 
だって
 
わたしたちはみんなで一つのものを形成しているでしょう
 
それはまるで星屑のように”

 

 

EYEWITNESS -目撃者 –

2024.02.21

 

先日、新たにショート動画を作りました。
『裏窓』をテーマに作品作りをしはじめた、そのときのイメージを最近になってようやく作っている感覚です。
 



“毎日が繰り返される
 
 
そして毎日
 
わたしは誰かを目撃し
 
誰かもまた
 
わたしを目撃している”
 


 
動画を作る際、いろいろとエフェクトなどを効果的に入れたいと思うのは作成者としては当たり前だとは思うのだけれど、効果音や音楽にも拘りがあります。
少し前に作った We don’t know ourselves も、去年作った作品紹介動画 も、音や演出に拘っているので、最後の最後まで見てくださるとうれしいのだけれど―
 
Youtube内の Youtube Audio libraryではフリーで使える音楽を提供してくれていて、
すでにお気に入りのアーティストの音源は、たくさんダウンロードしています。
 
今回使ったのは、Alabama Shakesというロックグループの『Gimme All your Love』という曲。
静かな始まりから、ギターのがなりと共にシャウトする部分にゾクゾクします。
 
窓が現れたり消えたりする今回みたいなループ動画でも、文字の入れ方やエフェクトを使った上にその動きに合わせて音を入れると、なんだかすごくドラマティックになったりするんですよね。
わたしは多分そのフェチです。
映画のワンシーンを作っているようですごく楽しいのです。
去年作った『URAMADONNA Stories』という冊子も、すべてワンシーンを切り取ったようなテキストたちです。
6月にある福岡クレマチスの香さんでの個展にも持って行きますよ。
 
 
これからも”裏窓”のアニメーションを作っていく予定です。
 
そしてわたしの最終形態、いやそれ以上を作りたいと思う参考作品はこち~!

 

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“We don’t know ourselves”

2024.02.18

アニメーションを作りました。
まだまだ作りたい世界に到達していないけれど、少しずつでも表現できるようになっていきたいなと思っています。


We don’t know ourselves as much as we think we do

I am here and
I’ll still be here but It doesn’t mean you’ll come back here
And I don’t necessarily think I’ll return here either

And this place too
It will become a place for someone to return to someday

This building is gone
Even if people forget
Another thing is born and disappears

We live in that little moment

We don’t know ourselves as much as we think we do

So someone is watching me
Maybe it’s a little bit true

Because
Because I can’t see myself

私たちは自分が思っているほど自分自身のことを知らないの

私はここにいる、そしてまだここにいるけれど
それはあなたがここに戻ってくるという意味ではない
そして
私も必ずしもここに戻るとは限らないわ

そしてこの場所も
いつか誰かの帰る場所になるでしょう

この建物が無くなって
たとえ人々が忘れてしまったとしても
また何かが生まれては消えていく

私たちはその小さな瞬間に生きているのよ

私たちは自分が思っているほど自分自身のことを知らないの

だから誰かが見ている私は
もしかしたら少しは本当の姿なのかもしれない

なぜって
誰もがみな自分のことが見えないのだから

変わらないあの頃の気持ち

2023.02.28


 
ワタナベランドの今までの作品を、映像作品と共に紹介する動画を作りました。
(作品数が多すぎるので代表作のみ、お仕事の制作は掲載しておりません)
 
今回コマ送りの短いアニメーションを作り、古い映画のような編集をし、音楽や効果音も厳選して作成したので、この動画も作品の1つ。
そういったことも楽しんで見て頂けたらうれしいです。
 
0:40 のところから使用している額のイラストは Night ont the Planet のフリー素材を使って作っています。
動画を編集していると、もう23年も前のことになるけれど、このNight ont the Planetを立ち上げたときもまさにこんな気持ちだったな、とふと思い出しました。
 
自分のHPのために作った本棚の絵を背景に使ったトップページ。
ENTERのボタンをクリックして中のページに入ると、たくさんの雑貨(フリー素材)が並んでいて、ずっとこのお店で商品を見ていたい、ずっとこの町をさまよっていたい、そんな風に思ってもらえるようなHPにしたいと工夫していました。
トップページには音楽を入れたり、とあるボタンをクリックすると、ボタンが動いて音が出るようにしたり…
そんな時代とは違って今は誰もが洗練されたデザインのHPを扱えるようになってきて、逆にアナログ感のある、それでいてある意味とても自由な表現が出来たHPは無くなってしまったけれど、いまだにそういうHPへの憧れがあります。
そういえば、フリー素材で動くものはこのキャンドルだけだけれど、絵が動くって夢がありますよね。
大人になっても、キュンとするもの。
キャンドル素材キャンドル素材
四角い箱の中では、全てのものが自由で、何にでもなれるのです。
あるときは雑貨店の店主、あるときは街の管理人、今回の動画制作ではかたや映画監督、それともとある部屋に入っていったヒールを履いた女性。
とにかく楽しくて仕方ありません。
 
23年前のあのワクワクとしてはやる気持ちが、ここでまた湧き上がってくるとは思ってもいませんでした。
これが情熱というものなのかな。
今後はアニメーションも含めてショートフィルムを作りたいなと思っています。

『Jul ~光のお祝い~』動画編集をしてみました

2023.02.13

 
去年のクリスマスに開催させていただいた『Jul ~光のお祝い~』展。
hatao&namiさんのコンサート時の素敵な動画をいただいたので、自分たちで撮った写真やいただいた写真、フリー素材などを使って動画にしてみました。
hatao&namiさんの演奏に、イマニシユカさんの歌声が入っている映像を使っています。
特にユカさんが歌詞を書いたアイルランド民謡である『Down By The Salley Gardens』は、切ないけれど温かい世界が広がります。
 
オープニングの造作や選曲、画像の選択、音や画像のフェード、エフェクト、エンドロール、そして全ての演出・・・
無料の動画編集ソフトを使いましたが、いろんなことができるんだとわかり、奥深さを知る。
無料と言えば、わたし自身は小さな絵を無料で配布しているだけだけれど、探すと無料の動画素材もあるんですよね。
それがまたとっても頼りになる素材で、みんなこんな素材を使いながら、オリジナルの動画を作ったりしているんだなと思うと、何だかあったかい気持ちになりました。
プロフェッショナルもアマチュアも、作りたいという想いは一緒だな。
とても勉強になりました。
なので、わたしも素材、楽しんで増やさなくちゃな!
 
この動画は10分弱と少し長いですが、素敵だった2日間の展示を感じて頂けたら幸いです。
 
やりたいことが山ほどあるけれど、今後はストーリーのある動画も作ってみたいな~